オートバイ物語集 君のいない青春 武田宗徳 オートバイブックス
オートバイ物語集 君のいない青春 武田宗徳 オートバイブックス

¥ 900

バイク短編小説Rider's Storyの著者武田宗徳の、紙本書籍第三弾。
風雨にさらされ、走っていなければ倒れてしまう、不完全だけどとても魅力的な乗り物オートバイ。そんなオートバイと関わることで生まれる切なくも熱いドラマを短編小説という形で伝えたい。これを読んで、オートバイに乗ってみたい、またオートバイに乗ってみようか、と思ってもらえると幸いです。

A5版、2段組み、全128ページ。
短編小説14編、中編小説2編、長編小説1編、の構成です。

2017年10月31日発行 定価¥1080

新装改訂版 Rider's Story 僕は、オートバイを選んだ 武田宗徳 オートバイブックス
新装改訂版 Rider's Story 僕は、オートバイを選んだ 武田宗徳 オートバイブックス

¥ 1,296

バイク乗りを中心にご好評頂いている、自費出版ながら計4回増刷されたバイク小説短編集「Rider's Story」の新装改訂版です。今回、著者自身の個人出版「オートバイブックス」より発行となりました。全編見直しを入れ、内容は変えず表現のみを一部修正しました。作品の順番を、季節ごとから主人公の年齢順に変更しました。新作を1編加えました。装丁デザインは、オートバイブックスのロゴマークでもお世話になったappear designの新町さんに、解説文は、朗読公演などでお世話になっている、大型バイクに乗る女優「望月ミキ」さんに寄稿頂きました。
夏は暑い、冬は寒い、雨に打たれ、風にさらされ、荷物も満足に乗らない、そんなとても不便な乗り物なのに、みんなが夢中になるオートバイ。オートバイの魅力がぎゅっと詰まったバイク小説短編集です。バイク乗りはもちろん、これからバイクに乗ろうとしている予備軍の方、そしてバイクに乗らない方にも読んで欲しい小説です。きっと、オートバイに興味を持つはずです。
【代官山蔦屋書店様より】
バイクと本好きな著者が2008年に自費出版した短編小説集「Rider's Story」が新装、一部改訂され再発売となりました。幼少期のバイクとの出会いや走ることの楽しさ、バイクをきっかけとした他者との触れ合いなど、本作には5ページ前後のショートストーリーが30本収められており、著者のやさしく且つ歯切れ良い文章の心地良さで何時の間にか物語に引き込まれ、読んだ後も書かれなかった「その先のストーリー」へと想像が膨らみます。深い内容をシンプルに表現することと想像を楽しませることが著者の真骨頂であり、狙いでもあるようです。

2019年(令和元年)5月1日発行予定
B6版 128ページ 

桔梗が咲いた 片岡義男 角川文庫
桔梗が咲いた 片岡義男 角川文庫

¥ 300

オートバイに乗る少年には、じつは何種類かあるようです。乗っている当の少年が自覚している自分。少女から見たその少年。年上の美しい女性がほんのりと触れあう彼。そして,ひとりの作家がつくり出す抽象的なオートバイ少年。書下し青春小説。

中古(中)日焼け、汚れ、あります。
昭和61年8月25日初版発行 定価300円(税別)

しずおかオートバイ列伝 財団法人静岡県文化財団 しずおかの文化新書
しずおかオートバイ列伝 財団法人静岡県文化財団 しずおかの文化新書

SOLD OUT

¥ 300

静岡県西部を中心に栄えるオートバイ産業。50ccの大衆用オートバイ発祥の地といわれる静岡県では、全国約5割の二輪車が生産されています。本書では、昭和二十年代からのオートバイ誕生の歴史から始まり、個性あふれるデザインやエンブレム、時代を彩った広告を辿りながら、オートバイの流行を探訪してゆきます。また、「やらまいか精神」に象徴されるような遠州の熱い企業風土にも着目し、その高い技術力がどのように集結されていったかを考察します。

中古(上)わりときれいです。
2012年3月31日初版第1刷発行 定価476円(税別)

カタログで見る 日本車めずらし物語 高島鎮雄 著 三樹書房
カタログで見る 日本車めずらし物語 高島鎮雄 著 三樹書房

¥ 1,500

主流を歩んだクルマと、今日の繁栄の礎になって消えていった名もないクルマを含めた五十台の戦後日本車史。

中古(上)少し使用感はあるものの、きれいです。
2011年11月10日 新装版初版発行
定価2000円(税別)

プリンス自動車 当摩節夫 三樹書房
プリンス自動車 当摩節夫 三樹書房

¥ 2,400

当摩/節夫
1937年、東京に生まれる。1956年に富士精密工業入社、開発実験業務にかかわる。1967年、合併した日産自動車の実験部に移籍、1970年にATテストでデトロイト~西海岸を車で1往復約1万キロ走破。往路はシカゴ~サンタモニカまで、当時は現役であった「ルート66」3800kmを走破。1972年に日産自動車、海外サービス部に移り、海外代理店のマネージメント指導、KD(ノックダウン)車両のチューニングなどにかかわる。1986年~1997年の間、カルソニック(現カルソニック・カンセイ)の海外事業部に移籍、豪亜地域の海外拠点展開にかかわる。1986年~1989年の間シンガポール駐在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

中古(上)わりときれいです。
2014年9月26日初版発行 定価3200円(税別)

日本のオートバイの歴史。 富塚清 三樹書房
日本のオートバイの歴史。 富塚清 三樹書房

¥ 2,000

オートバイメーカーその数120社以上。それが、食うか食われるか、の熾烈な技術・経営争いを経て、残ったオートバイメーカーはわずか4社だった。国内でも前代未聞と言われるオートバイ産業興亡史。

中古(上)カバーに少し汚れがありますが、本体はきれいです。
1996年11月20日初版発行
定価1900円(税別)

ワイルド7 13巻 黄金の新幹線 望月三起也
ワイルド7 13巻 黄金の新幹線 望月三起也

¥ 300

ワイルド7 13巻 黄金の新幹線
望月三起也 少年画報社

中古(中)日焼け、染み、あります。
昭和57年4月1日 重版
定価350円(税別)

ワイルド7 10巻 千金のロード 後編 望月三起也
ワイルド7 10巻 千金のロード 後編 望月三起也

¥ 300

ワイルド7 10巻千金のロード(後編)
望月三起也 少年画報社

中古(中)日焼け、染み、小さな折れ、小さな破れあります。
昭和55年1月1日 重版
定価350円(税別)

オランダGPの16ラップ 泉優二・竹島将 角川文庫
オランダGPの16ラップ 泉優二・竹島将 角川文庫

¥ 300

オランダ北部の田舎町アッセン。この町の南に位置するVAN DRENTHE、通称アッセン・サーキットにつめかけた20万人を越す大観衆のどよめきが頂点に達した時。―1983年6月25日PM7:30。ロードレース世界グランプリ、ラウンド8、オランダGP、500ccクラス決勝のスターティング・シグナルがブルーに変わった…。現在でもバイク&GPフリークスに語りつがれる伝説のレースをここに公開。プロのレーステクニックから、GPライダーの人生まで描ききる必読の書。片山、ケニー、フレディー、そしてガードナーが甦る。

中古(上)少し日焼けあります。

平成3年6月25日 初版発行
定価379円(税別)

見よ 月が後を追う 丸山健二 文芸春秋
見よ 月が後を追う 丸山健二 文芸春秋

¥ 1,000

私(オートバイ)と共に疾駆する者は誰か。

原発で精気を失った海辺の町。いわくつきのオートバイ。
若者は送電線を辿って、都会へと出奔する―。
光と闇の絶妙のコントラスト。疾走感溢れる文体。
究極の小説世界を実現した、待望の書下ろし新作。

オートバイの独白ですべてが綴られる異色の小説。

中古(上)わりときれいです。

平成5年5月15日 第1刷発行
定価1800円(税別)



【輸入/英語版】モーターサイクル名鑑 著:ヒューゴ・ウィルソン
【輸入/英語版】モーターサイクル名鑑 著:ヒューゴ・ウィルソン

¥ 3,800

ハーレー・ダビッドソン、ドゥカティ、トライアンフ、ヴェスパ…。古典的名車を中心に、世界のバイクを徹底紹介。名車それぞれが持つ洗練されたフォルム、個性的なデザインを余すところなく伝える美しい写真が満載。大判の320ページに及ぶ図鑑のような書籍です。

中古(中)表紙カバー痛みあります。
1996年 再版

バイク界の逸話  船山理  モーターマガジン
バイク界の逸話 船山理 モーターマガジン

¥ 700

月刊オートバイ元副編集が明かす、知られざるエピソード。〜人物伝(堀ひろ子・鈴木忠男〜)・バイク伝(500SSマッハⅢ・GT380〜)〜

中古(上)わりときれいです。
2018年12月3日 発行
定価815(税別)

「佐世保のカブ子」の気まま旅  こばん
「佐世保のカブ子」の気まま旅 こばん

SOLD OUT

¥ 600

こんにちは、こばんです。空色スーパーカブ・ソラコさんが私の相棒になったのは、2011年夏のこと。以来、私は彼女にゾッコンです。
佐世保の地と、大好きな九州を舞台とした、スーパーカブの旅物語です。

中古(上)わりときれいです。
2017年5月1日初版第1刷発行
定価1200円(税別)

バイクで回るタイ 飯田泰生 双葉社
バイクで回るタイ 飯田泰生 双葉社

¥ 900

簡単に海外ツーリングの夢を叶えてくれる国がある。それがタイ。

中古(中)少し汚れがあります。
2001年3月5日 第1刷発行
定価1400円(税別)

OUTRIDER’S DVD ツーリングマガジンアウトライダー監修
OUTRIDER’S DVD ツーリングマガジンアウトライダー監修

¥ 2,000

ツーリング専門誌「アウトライダー」監修DVD。菅生雅文さん、寺崎勉さん、櫻井伸樹さん、3人のそれぞれのツーリングを、旅情溢れる美しい映像とモノローグで綴った作品。

本編70分 (特典15分)
定価3990(税込)

ニッポン絶景ロード100 枻出版社
ニッポン絶景ロード100 枻出版社

¥ 700

山国、ニッポンが誇る感動と出合える道、一度は走りたい全国の美しい道を完全収録

中古(中)使用感はあります。
2016年4月10日発行
定価1200円(税別)

ケニー・ロバーツ 究極のレーシングテクニック
ケニー・ロバーツ 究極のレーシングテクニック

¥ 1,000

ケニー・ロバーツ 究極のレーシングテクニック
CBSソニー出版

中古(上)古い本のわりにきれいです
1988年12月3日第3刷発行
定価980円(税別)

THE KAWASAKI ZISM ザ カワサキ Zイズム
THE KAWASAKI ZISM ザ カワサキ Zイズム

¥ 1,000

Z1からZZ−Rまで、世界のモーターサイクルをリードしたカワサキZシリーズのすべて

中古(中)帯がいちぶ破れていますが、古い本の割にきれいです。
1991年10月5日 第7刷発行
定価1243円(税別)

カワサキZ伝説ライダースクラブ編集部編 枻文庫
カワサキZ伝説ライダースクラブ編集部編 枻文庫

¥ 600

カワサキの名車、Z1から始まった空冷4気筒のビッグマシンは、いかつい男たちの心強い相棒としてそれぞれの時代を走り抜けてきた。時が流れバイクのトレンドが移り変わっても空冷4気筒を積んだカワサキのバイクは男たちにとっては、やはり特別な存在なのだ。

旅立てバイクツーリング 堀ひろ子 CBSソニー出版
旅立てバイクツーリング 堀ひろ子 CBSソニー出版

¥ 1,000

時間で縛られている毎日から自分自身を解き放し、自分自身の世界と時間を取り戻すのが旅本来の目的ではないだろうか。そんな大切な時間をスケジュールで縛ってはつまらない。本当に旅らしい旅ができるのがバイクツーリングなのだ。楽しくもつらくも自由に選択できる、他人が敷いたレールの上をただ走るのではなく、自分でレールを作りながら走る。そこには自分が生きているあかしを見い出すことができるだろう。そして、今まで見えなかった道がキミの前に広がり、キミの心の世界が広がるはずだ。さあ、今からでも遅くない、キミの道を見つけに飛び出そう!

中古(中)上部日焼け、汚れありますが、表紙カバー、中身はきれいです。

1981年5月10日発行
定価750円(税別)

冬のひまわり 五木寛之 新潮文庫
冬のひまわり 五木寛之 新潮文庫

¥ 200

年に一度、二人が初めて出会った鈴鹿で、オートバイの耐久レースを見るだけの逢瀬を重ね、7年の歳月が経ったのだが…。禁じられた男女の愛を描く、ネオ・シティ・ロマン。
中古(上)少し汚れあります。
昭和63年8月25日 発行
定価240円(税別)

雨の日には車をみがいて 五木寛之 角川文庫
雨の日には車をみがいて 五木寛之 角川文庫

¥ 200

ビートルズが東京へやって来た日、放送作家の卵だったぼくは、1台のオンボロ車、シムカ1000を手に入れたが、その代償のように1人の女友達を失う。(第1話「たそがれ色のシムカ」)アルファ・ロメオ、ボルボ122S、BMW2000CS、ポルシェ911S…。それぞれの車に素敵な女性との出逢いと別れをからめて、リリカルに描く青春恋愛小説の名作。

中古(中)使用感あります。

平成10年2月10日 16版発行
定価480円(税別)

カワサキモーターサイクルズストーリー。 小関和夫 著 三樹書房
カワサキモーターサイクルズストーリー。 小関和夫 著 三樹書房

¥ 1,000

カワサキ技術陣が開発し、生み出したモデルは、他のメーカーに比べて独特なマシンが多く、常に強い個性を醸し出しているのである。本書では、それらの独創的なカワサキモデルについてその軌跡を紹介する。

【小関和夫】1947年、東京に生まれる。1965年より工業デザイン、機器設計業務と共に自動車専門誌編集者を経て、今日に至る。1970年毎日工業デザイン賞受賞。フリーとなった後は二輪、四輪各誌へ執筆。二輪、三輪、四輪の技術および歴史などが得意分野。雑誌創刊にも複数関与する。自動車、サイドカー、二輪車部品用品を設計する「OZハウス」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

中古(中)少し使用感はあります。
1995年11月20日 初版発行
定価¥1942(税別)