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もっと秘境駅へ行こう! 牛山隆信 小学館文庫
¥350
こんな「バカ」な旅があった。 「駅」なのになぜ? 利用客がゼロに近い駅、断崖絶壁や深い山中など立地条件が厳しすぎる駅…。そんな存在自体が不思議な「秘境駅」を求め、秘境駅訪問家は今日も全国を行く。 日本で一番海に近い駅で黄昏れ、明治時代の駅舎でホッ、リニアモーターカーの夢に費えた駅で時の流れを想い、渓谷沿いの絶景を一人占め、駅前の公衆温泉で一杯…。 バカバカしくも贅沢な旅。「旅」の醍醐味はここにあった。メディアで大反響の前作に続き、さらに深化した第二弾。 中古(中)少しイタミがあります。 2003年8月1日 初版第1刷発行 定価533円(税別)
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秘境駅へ行こう! 牛山隆信 小学館文庫
¥300
ー大井川鐵道井川線「尾盛駅」。まわりには人家も道もないが、降りたつ人を包む自然だけは豊富にあるー 全国148駅。「存在自体が不思議な駅」への旅。 交通の要衝であり、本来、人々が集まるはずの「駅」なのに、まわりに民家がまったくないどころか、そこに通じるまともな道さえも存在しない駅がある。「なんで、こんな辺鄙な場所に駅が……」そう疑問を感じたところから筆者の旅が始まった。 しかし訪ねてみると、すぐ横を渓流が流れていたり、野生の動物に囲まれていたり、あるいは明治時代の建造物が現役のまま残っていたりと魅力あふれ、彼はますますのめりこんでいく。 筆者主宰のインターネット大人気サイトから厳選、加筆した秘境駅ガイド。 中古(中)わりときれいです。 2001年8月1日 初版第1刷発行 定価476円(税別)
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シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅 斉藤政喜 小学館文庫
¥350
雑誌「ビーパル」連載「行きあたりばっ旅」の文庫シリーズ第1弾。 ●東京→雲仙ヒッチハイク行●奥志賀林道スキー・ツーリング●東北路線バスの旅●モロッコMTBツーリング●トカラ列島、漁船ヒッチハイク●マリーのジャパン・ツーリング●日本分断徒歩紀行●九州無装備1万円放浪●北海道縦断わらしべ長者旅行 以上9編に単行本未収録の番外編を加え、バックパッキングの達人シェルパ斉藤が日本国中から海外まで、バックパックひとつで旅をした涙と感動と笑いの体験がぎっしり詰まっている。 中古(中)日焼けがあります。 1998年5月1日 第2刷発行 定価600円(税別)
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シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅2 斉藤政喜 小学館文庫
¥300
雑誌「ビーパル」連載「行きあたりばっ旅」の文庫シリーズ第2弾。 ●耕うん機で走るみちのくひとり旅●厳寒北海道・目的地は人まかせのヒッチハイク行●房総・行き先は犬まかせ放浪●週に約2便の郵便船で南の島へ●世界最長の国道爆走ヒッチハイク 以上、単行本「今夜も空の下」収録5編に、単行本未収録作品、●九州私設郵便配達の旅●3ケタ国道で神戸をめざす を加えた、感動と笑いがぎっしり詰まった歩き旅日記。『旅』を必要とするすべての人に、夢と希望とやすらぎを与える。 中古(中)少し日焼け、イタミがあります。 1998年5月1日 初版第2刷発行 定価457円(税別)
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四十歳からのバイクライフ 豊田有恒 小学館文庫
¥300
はじめてバイクの楽しさを知ったのが、四十歳。以来、のめり込んでいく作者の姿がここにある。体力の低下分だけ、知恵をフルに活用したバイクライフ入門書の登場だ。バイクの選び方から修理法、楽しみ方まで。失敗談、成功談ひっくるめて、バイクとうまくつき合うコツを網羅。もうバイクを知っている人にも、「目からウロコー」の秘技続出。この一冊で、人生は少なくとも三倍は楽しくなる。 中古(中)少しキズ、汚れあります。帯なし。 1999年6月1日 初版第1刷発行 定価533円(税別)
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灯台を読む 紀行集 文藝春秋
¥900
灯台をゆけば日本の〈歴史〉と〈文化〉が浮かび上がる! 海と共に日本人の心に残る原風景の一つ灯台。現在、日本に約3,300基ある灯台は、船の安全を守るための航路標識としての役割を果たすのみならず、明治以降の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもありました。 建築技術、歴史、そして人との関わりはまさに文化遺産と言えるもの。灯台が今なお美しく残る場所には、その土地ならではの歴史と文化が息づいています。そんな知的発見に満ちた灯台を現代日本文学を代表する作家たちが訪ね、歴史的・文化的・地域的な価値を文学的な視点で綴った紀行集です。 目次 門井慶喜×瀬戸内海 鍋島灯台/美保関灯台/出雲日御碕灯台 澤田瞳子×高知県 高知灯台/室戸岬灯台/足摺岬灯台 阿部智里×紀伊半島 潮岬灯台/樫野埼灯台/安乗埼灯台 川越宗一×北海道 神威岬灯台/鷗島灯台/恵山岬灯台1 永井紗耶子×静岡県 清水灯台/御前埼灯台/掛塚灯台 安部龍太郎×能登半島 能登観音埼灯台/禄剛埼灯台/生地鼻灯台/立石岬灯 中古(中)少しイタミがあります。 2024年10月10日 第1刷発行 定価1600円
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さぁ、出発だ!16年かかったバイク世界一周 クラウディア・メッツ+クラウス・シューベルト
¥800
さぁ、出発だ! 16年かかったバイク世界一周 クラウディア・メッツ+クラウス・シューベルト[著] スラニー京子[訳] 風雲舎 「ちょっと日本までー」 10ヶ月の休暇をもらったドイツの若いカップルが、オフロード・バイクにまたがった。インドまでぶっ飛ばしてきて、急ぐのはやめた。行く先なんてどこでもいい。その土地を、人を、今ここを楽しもうー。肩の力が抜けると、世界中を回ることになった。そうさ、夢は追っかけてみるもんだ。 著者紹介 クラウディア・メッツ 1960年ドイツ・ケルン生まれ クラウス・シューベルト 1958年同ケルン生まれ。 1997年、16年の長い旅を終え、1冊の本には収めきれないほどたくさんの思い出を胸に帰国。その後しばらく郷里ケルンに滞在。1998年から2001年にかけてドイツ、スイス、オーストラリアの各地にてスライドショーを行う。スライドとトークからなる彼らのショーは45万人の観衆を「遥かなるものへの憧れ」へと駆り立てた。 2004年、家族(娘2人)と共にアルゼンチン南部パタゴニアに移住 スラニー京子 1969年三重県生まれ。ウィーン大学精神科学部言語学科修了(哲学修士)。オーストリア・グラーツ在住 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。 中古(中)わりときれいです。帯付き。 2008年4月1日 初刷 定価2000円(税別)
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冒険投資家 ジム・ロジャーズ世界大発見 J・ロジャーズ 日経ビジネス文庫
¥400
バイク初の"六大陸横断”を成し遂げた「投資界のインディー・ジョーンズ」が、今度は特注の黄色いベンツで挑む、116カ国・24万キロの旅。戦乱、砂漠、ジャングル、そしてロシア・マフィアからイグアナ料理まで、危険いっぱい・魅力たっぷりの大冒険。 中古(中)わりときれいです。帯なし。 2006年1月1日 第1刷発行 定価838円(税別)
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タ・ビ・リ・ツ 国井律子 二玄社
¥350
旅人&エッセイスト、国井律子のオートバイにまつわるフォト&エッセイ第2弾。『MOTO NAVI』の連載から“旅”をテーマに選りすぐった10編に加え未発表フォト&書き下ろしが満載。 中古(上)きれいです。 2009年3月10日 第3刷発行 定価1400円(税別)
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シェルパ斉藤の 犬と旅に出よう 斉藤政喜 新潮文庫
¥300
「犬がいて旅に出られない」ではなく、「犬と一緒にいたい」からこそ、犬を連れて旅に出よう。耕うん機で九州縦断の旅、不思議な犬に出会ったヒマラヤ・トレッキング、子犬の初登山、一歳の元服の旅でしたお遍路行、そして急逝した元祖バックパッカー犬ニホの墓石を拾いに日本海へ。必携の装備、乗り物の利用法、最適のクルマは?など実践コラムを加えた、涙と笑いのほのぼの紀行。 中古(上)少しイタミがあります。 平成17年7月1日発行 定価476円(税別)
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バイクの島、マン島に首ったけ。小林ゆき 枻文庫
¥600
SOLD OUT
世界最古にして最大の公道レースが開かれるマン島。旧い町並みや美しい自然の中を疾走するマシン、それを見に世界中からバイクでやってくる観客とレースをサポートすることを誇りに思う島民たち。日本では理解できない独自で不思議な文化に初めて訪れて以来、その魅力にハマった著者がマン島への熱い想いを書き綴る一冊。 2005年3月20日 初版発行 中古(上)わりときれいです。 定価650円(税別)
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出たとこ勝負のバイク日本一周(準備編)小林ゆき 枻文庫
¥500
【準備編】ツーリングやマン島やデイトナのレース取材、そして自身が出場する耐久レースなど、幅広い活動で『走れる』女性モータージャーナリストとして活躍する小林ゆきが、いかにして今日のような活動を行うようになったのか…。その出発点ともいえる出来事、学生時代に実行したバイクでの日本一周という貴重な体験をリアルに書き綴った彼女の青春白書。(BOOKデータより) 中古(中)少し汚れがあります。帯なし。 2004年8月20日 初版発行 定価650円(税別)
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クニイの素 国井律子 Love Bike, Love Life 二玄社
¥500
MOTO NAVI人気連載が単行本化 タビビト・エッセイストである国井律子のオートバイにまつわるフォト&エッセイ「クニイリツコのLove Bike, Love Life.」がついに単行本として登場。『MOTO NAVI』本誌の連載に加え、未発表フォト&書き下ろしも満載。“クニイの素”がぎっしり詰まってます。 写真・岡村昌宏 中古(中)少しイタミがあります。帯なし。 2008年7月10日 3刷発行 定価1400円(税別)
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放浪レディ 国井律子 写真/倉知成典 求龍堂
¥500
国井律子初めてのフォトエッセイ。 旅が好きだ。オートバイが好きだ。そして、それらと同じくらい私の故郷、ニッポンが大好きだ!ニッポンには、すてきな山、海、温泉、道、旅先で出会う人々がいる。言葉が通じるのも最高、こんなナイスな国に生まれたなんて神様に感謝したくなるくらい。イエィ、ニッポン! 中古(中)少しイタミがあります。 2003年2月20日 3刷 定価1400円(税別)
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がむしゃら1500キロ 浮谷東次郎 ちくま文庫
¥650
SOLD OUT
炎天下、15歳の少年が50ccバイクに乗って、市川―大阪往復1500キロ走破の旅に出た、たったひとりで…。坂道やジャリ道に悪戦苦闘しつつ走りながら、いろいろな人に出会い、さまざまな体験を重ね、考えた―人間について、労働について、生活について、男と女について…。自分の能力に対する限りない挑戦の記録。 中古(中)少し汚れがあります。帯なし。 1992年9月20日 第2刷発行 定価417円(税別)
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オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。 モノクロームの記憶 斎藤純 ネコ・パブリッシング
¥1,000
SOLD OUT
私はなぜオートバイを降りないのだろうか(あるいは、降りられないのだろうか)。旅先を「通りすぎる」ツーリング・ライダーから、古里を味わい、見直すツーリング・ライダーへ。古里の山々、文人気取り、雨の大地、冬の旅、古都散歩…。雑誌『BMW BIKES』に「モノクロームの記憶」の題で連載した、好評ツーリング・エッセイをまとめた一冊。 またひとつ、とびきり上質な旅のスタイルを、斎藤純は示してくれた。(熊谷達也) 中古(中)少しキズ、汚れがあります。帯なし。 2004年9月1日 初版第一刷発行 定価1700円(税別)
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オートバイ・ライフ 斎藤純 文春新書
¥500
SOLD OUT
野性の赴くままに速く遠く、自由を求めて走るだけがオートバイではない。作家・斎藤純が提案する知の営みとしてのオートバイライフ。より豊かなオートバイ・ライフのヒント。 中古(上)きれいです。 平成19年6月25日 第7刷発行 定価710円(税別)
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バイク爺さん北米をゆく 大陸横断8500キロ 河添佑之助 三心堂出版
¥800
SOLD OUT
58歳で初めてバイクに乗った著者が、70歳で北米大陸をバイク横断しようと計画。ついに71歳で、ニューヨークからサンフランシスコまで8500キロを250ccで完走した。 「アウトライダー」連載のバイク漫遊記。 中古(中)少しイタミがあります。 1998年4月27日初版 定価1600円(税別)
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日本の秘境ツーリング 末飛登 著 培具人編集部 編 枻文庫
¥350
観光名所にコッソリ潜む「トホホスポット」…ミュージシャン、タレント、そしてライダーと多彩な顔を持つ末飛登が、「秘境」を求めて日本全国を駆け抜ける!培倶人の大人気連載「日本一を探す旅」から珠玉の旅をセレクト。 中古(中)わりときれいです。 2007年5月30日 初版発行 定価650円(税別)
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へなちょこライダーが行く!〜迷えるアラサー女の北海道バイク紀行〜小林夕里子
¥1,620
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バックミラーにもうスタート地点は映らない。 今までの私にサヨウナラ―― 社会人生活に躓き、人生初のぷう太郎になった29歳ギリギリ乙女は、自分探しのひとり旅に出た。一年前に手に入れたばかりの、自分では引き起こせないほど重くて大きな4気筒バイクに跨り、目指したのはツーリングライダーの聖地、北海道。方向音痴、メカ音痴のへなちょこライダーが、笑いと涙、出会いと別れを繰り返しながら、明日への希望を少しずつ取り戻していく。緑あふれる北の大地で大いなる冒険を終えて、走り着いたゴールに待っていたのは……。 ”自分らしさ”とは何かを手探りで探し求める青春のほろ苦さが、ページをめくるほどに走り出す! 「コバユリ」の愛称で様々なメディアに登場する旅ライダー、小林夕里子がデビュー前に綴った初のツーリングエッセイ! 新品 2021年6月1日 初版発行
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続 へなちょこライダーが行く!〜まだまだ迷える三十路女の九州バイク紀行〜小林夕里子
¥1,540
SOLD OUT
人生の大きな転機となった北海道バイク紀行から1年半。自分探しの答えを見つけ、公私共にバイク三昧の日々を謳歌していたへなちょこは、思いもよらぬ事態に陥りぷう太郎に返り咲く。季節が三つ過ぎた頃、新たな相棒に跨り、復活を賭けた旅に出た。初めて降り立った九州で待っていたのはピンチの数々。果たしてへなちょこは、明日への希望を見つけることができるのか!? 自分らしさとは何かを手探りで探し求める”迷える日々”のほろ苦さが、ページをめくるほどに走り出す! 「コバユリ」の愛称で様々なメディアに登場するバイク乗りエッセイスト、小林夕里子のツーリングエッセイ「へなちょこライダーが行く!」続編。19年前の旅を振り返る著者の書き下ろしショートエッセイを全章に収録。
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モヤモヤがガソリンになる ひとりリセット旅のススメ こつぶ KADOKAWA
¥650
SOLD OUT
Melancholy is a driving force バイクで日本一周を達成したYouTuber Recomendations for SOLO RESET JOURNEY ひとりバイクで日本一周をやり遂げた「こつぶ」のモヤモヤリセット放浪記! “しんどいときはバイクぶっぱなして旅へGO!” YouTubeチャンネル登録30万人超(2023年8月時点) 身長145cmながら約200kgの中型バイクを乗りこなす、女性ライダー「こつぶ」の放浪ダイアリーが初解禁! 日本全国の絶景スポット、初出しの秘蔵写真をたっぷりと収録。 ちょっぴり自分を好きになれる、読んで旅するエピソード集です。 中古(中)少しイタミがあります。 2023年9月28日 初版発行 定価1500円(税別)
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犬連れバックパッカー シェルパ斉藤と愛犬ニホの旅物語 斉藤政喜 新潮文庫
¥300
「息子のクリスマスに、子犬をあげよう」田舎暮らしを始めたシェルパ斉藤がそう思いついた瞬間から、冒険は始まった。大阪からベビーカーに乗せて八ヶ岳の麓に連れ帰り、最北の島、礼文・利尻、さらに伊豆大島横断、思い出の松本、紀伊半島...。日本全国を一緒に野宿して旅するうちに、弱々しかったニホは、逞しいアウトドア犬に成長していく。心温まる、愛と感動のバックパック紀行。 中古(上)少しイタミがあります。 平成16年7月1日発行 定価514円(税別)
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茜色のひとり旅 守田勝治 旺文社文庫
¥300
実は、これら一連の仕事をさせていただくまで、私は"旅"というものをしたことがなかったように思う。はからずも歴史の変わり目に生まれ、とまどう大人たちにもまれ、せわしく生き、モーレツだニューファミリーだとあおられてここまできた。…後略(著者あとがきより) 日本各地24ヶ所の文章と味のあるイラストを添えた旅の記録。 中古(中)少し汚れがあります。 1985年7月25日 初版発行 定価400円
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