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バイク小説短編集 Rider's Story 2 ~つかの間の自由を求めて~ 武田宗徳
バイク小説短編集 Rider's Story 2 ~つかの間の自由を求めて~ 武田宗徳

¥ 1,000

バイク小説短編集 Rider's Story 2 ~つかの間の自由を求めて~
「スピードを上げてコーナーを抜けるたびに、俺は生きているんだ、と実感するんだ」当時、カメさんはそんなことを言っていた。そのときはよくわからなかったが、大人のカメさんの言うセリフがカッコ良く聞こえ、私の心に響いた。そして、今になってカメさんの言っていたことがわかるような気がするのだ。(本文より)

オートバイと関わることで生まれる切なくも熱いドラマ。オートバイへの想い。バイク乗りの気持ち。忘れかけていたものが蘇る。短編・掌編小説26編とエッセイ5編を収録した武田宗徳著書第2弾。2011年5月発行。静岡学術出版 定価1080円。新品です。



新装改訂版 Rider's Story 僕は、オートバイを選んだ 武田宗徳 オートバイブックス
新装改訂版 Rider's Story 僕は、オートバイを選んだ 武田宗徳 オートバイブックス

¥ 1,200

バイク乗りを中心にご好評頂いている、自費出版ながら計4回増刷されたバイク小説短編集「Rider's Story」の新装改訂版です。今回、著者自身の個人出版「オートバイブックス」より発行となりました。全編見直しを入れ、内容は変えず表現のみを一部修正しました。作品の順番を、季節ごとから主人公の年齢順に変更しました。新作を1編加えました。装丁デザインは、オートバイブックスのロゴマークでもお世話になったappear designの新町さんに、解説文は、朗読公演などでお世話になっている、大型バイクに乗る女優「望月ミキ」さんに寄稿頂きました。
夏は暑い、冬は寒い、雨に打たれ、風にさらされ、荷物も満足に乗らない、そんなとても不便な乗り物なのに、みんなが夢中になるオートバイ。オートバイの魅力がぎゅっと詰まったバイク小説短編集です。バイク乗りはもちろん、これからバイクに乗ろうとしている予備軍の方、そしてバイクに乗らない方にも読んで欲しい小説です。きっと、オートバイに興味を持つはずです。
【代官山蔦屋書店様より】
バイクと本好きな著者が2008年に自費出版した短編小説集「Rider's Story」が新装、一部改訂され再発売となりました。幼少期のバイクとの出会いや走ることの楽しさ、バイクをきっかけとした他者との触れ合いなど、本作には5ページ前後のショートストーリーが30本収められており、著者のやさしく且つ歯切れ良い文章の心地良さで何時の間にか物語に引き込まれ、読んだ後も書かれなかった「その先のストーリー」へと想像が膨らみます。深い内容をシンプルに表現することと想像を楽しませることが著者の真骨頂であり、狙いでもあるようです。

2019年(令和元年)5月1日発行予定
B6版 128ページ 

オートバイ物語集 君のいない青春 武田宗徳 オートバイブックス
オートバイ物語集 君のいない青春 武田宗徳 オートバイブックス

¥ 1,000

バイク短編小説Rider's Storyの著者武田宗徳の、紙本書籍第三弾。
風雨にさらされ、走っていなければ倒れてしまう、不完全だけどとても魅力的な乗り物オートバイ。そんなオートバイと関わることで生まれる切なくも熱いドラマを短編小説という形で伝えたい。これを読んで、オートバイに乗ってみたい、またオートバイに乗ってみようか、と思ってもらえると幸いです。

A5版、2段組み、全128ページ。
短編小説14編、中編小説2編、長編小説1編、の構成です。

2017年10月31日発行 定価¥1080

「灯す人」  原案:望月ミキ  作:武田宗徳 オートバイブックス
「灯す人」 原案:望月ミキ 作:武田宗徳 オートバイブックス

¥ 150

バイク女優 望月ミキ主催の朗読公演に使用された書き下ろし脚本小説の冊子。他人同士の男女が、とき同じくして千葉県は銚子市の犬吠埼灯台をオートバイで出発する。二人は会うことはなく、しかしお互いの存在を感じつつ灯台から灯台へと南下していく。バイクを走らせながら、二人は少しずつ成長していく。

新品 2018年11月14日 発行