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人の短篇集 原田宗典 角川文庫
¥300
情憬、懐古、恐怖、愛憎…… 人間の持つさまざまな心情を物語に凝縮させた掌篇小説集、21篇。 中古(情)わりときれいです。 平成11年12月25日 初版発行 定価457円
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千マイルブルース 山田深夜 幻冬舎文庫
¥650
「ドブ板」で出会ったブルースマンのために俺は旅に出た。北海道へ……。表題作のほか、旅がテーマの傑作短編集。花村萬月氏大絶賛。旅人に捧ぐ魂のロードストーリー。書き下ろしエッセイも収録。 中古(中)キズ、イタミがあります。 平成20年6月10日 初版発行 定価648円(税別)
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ロンツーは終わらない 山田深夜 徳間文庫
¥500
孤独を貫く中年男の岩山は、何の因果かロングツーリング中の青森で東京駅を目指す若者・斗児を拾ってしまう。親の敷いたレールから外れ、我が道に踏み出そうとする斗児。だがその行く手には追手の影が……。 東北から関東を縦断し、様々な移動手段で逃走劇を繰り広げる二人を待ち受けていたものとは!? 痛快青春ロードノベル。 中古(中)少し焼け、イタミがあります。 2013年7月15日 初刷 定価657円(税別)
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追憶のルート19 山川健一 講談社文庫
¥300
短い直線を、フル加速した。タコメーターの針は、震えながらレッド・ゾーンへまわりこむ。ミラーに映る暗闇には、二本のマフラーから吐き出されるガスが溶け込んでいた。風の音と、マシンの音だけが聞こえている。他には何もない。彼らはマシンになり、マシンは彼らになる。(「追憶のルート19」より。)ほか5編収録。 中古(中)わりときれいです。 1989年9月15日 第1刷発行 定価300円
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On the Road Again オンザロードアゲイン 戸井十月 講談社文庫
¥650
鋼の馬=バイクは、若者のライフ&トラベルの手段ーそして、生命をあずけた親友でもある。ライダーだけの特権。生粋のライダー作家がビジュアル写真とともに贈る、夢と冒険にあふれたロード・ライフ・ワールド14編。 中古(中)日焼け、汚れがあります。帯無し 昭和62年6月15日第1刷発行 定価380円(税別)
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いい旅を、と誰もが言った 片岡義男 双葉文庫
¥500
赤いフォードのピックアップを買った男は羊飼いになった。オートバイで大陸の東端と西端から走ってきた男たちは大陸のまんなかで満月を見た。夏の雨嵐が荒野にほんの一時走らせる凄まじい奔流。レインメーカー・アイランドで写真家は月の影を撮ることができたのか―。荒野に吹く乾いた風を感じさせる、四つの物語。 中古(中)イタミ、汚れあります。 1998年10月30日 第1刷発行 定価514円(税別)
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タイム・アタック 佐々木譲 集英社文庫
¥500
朝まで営業しているスナック“ケント”は、クルマ好きの若者たちの溜り場だった。そこをピットがわりに、1周13.9キロの首都高速を何分何秒で走るか。バイク、クルマを材にして、若者たちの血気と情熱を描く青春小説集。 中古(中)少し汚れがあります。帯付き。 1988年4月25日 第1刷 定価380円(税別)
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よろしく、ベイ・シティ BORN TO RUN① 戸井十月 角川文庫
¥550
プレス・ライダー、伊吹豪、21歳。原稿やフィルムを、TV局へ通信社へと1秒でも早く届けるのが仕事、いわば“運び屋”である。昼も夜もなくバイクに跨がり街を駆け抜ける。ヤクザに犯され未来を喪くした少女がいた。生活に疲れ果て家庭を捨てた運転手がいた。脚から節肉を失った短距離走者がいた。走るたびに、豪の前を人生が通り過ぎてゆく。愛と裏切りに満ちた回転木馬のように―。青春の痛みと輝きを通底して描く著者が贈る、熱き魂のバイク小説。 中古(中)少し日焼けがあります。帯付き。 昭和62年2月25日 初版発行 定価380円(税別)
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ラストラン 角野栄子 角川文庫
¥300
やっちゃおうかな、そうよ、私のラストラン!74歳のイコさんは、真っ黒なライダースーツに身を包み、真っ赤なオートバイを走らせる。目指すは、幼い頃に死に別れてしまった母親の生家がある岡山。東京から約640kmの快適な旅。古い写真を頼りに、当時の姿で残っている家をようやく探し出す。そこで出会ったのは、12歳の姿をした母親の幽霊!?なぜか気が合った2人の旅が始まる―。『魔女の宅急便』の著者が贈る自伝的小説! 中古(上)わりときれいです。 令和3年4月20日 8版発行 定価440円(税別)
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振り返れば地平線 佐々木譲 集英社文庫
¥1,000
SOLD OUT
桟橋を降り、ゆっくりとバイクを進める。この空気だ!この空気を裂いて走るため、ボクたちは北海道に来た。6年前のバイン仲間の合言葉“開陽台で満月を見よう!”―その約束を覚えていた慎平と2人で。スロットルを全開にする。マシンのリズム、ピタッと合った心、軽い空気…。途中,XJ400に乗った淳子が加わって、3人の北海道ツーリングが始まった。本格オートバイ小説の傑作。 中古(中)日焼けがありますが、わりと綺麗です。 昭和61年10月25日第1刷発行 定価360円(当時)
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黄色いドゥカと彼女の手 原田宗典/沢田としき 角川文庫
¥350
子供から大人へ。一瞬のような永遠のような、夢だったのか現実だったのか分からない出来事。記憶の片隅に取り残された甘く切ない日々をすがすがしいタッチで綴る掌編小説&コミックス。 中古(中)すこし汚れ、イタミがあります。 平成3年9月25日 初版発行 定価520円
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風のターン・ロード 石井敏弘 講談社
¥600
み…美恵ちゃん…娘たちの喉を突き破って金切声がほとばしった。ふくよかな女の胸には1本のナイフが突きささっていた。Z2を駆って芹沢顕二は単身、犯人を捜しに走る。そこへ現われた“青い仔猫”という美貌のライダー。そして盲目のピアニスト怜子。疾走する青春群像を生き生きと描く。第33回江戸川乱歩賞受賞作の推理小説。 中古(中)イタミ、汚れがあります。帯付き 昭和62年9月10日 第1刷発行 定価1000円(税別)
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冬のひまわり 五木寛之 新潮文庫
¥250
年に一度、二人が初めて出会った鈴鹿で、オートバイの耐久レースを見るだけの逢瀬を重ね、7年の歳月が経ったのだが…。禁じられた男女の愛を描く、ネオ・シティ・ロマン。 中古(中)少し日焼けがあります。 帯なし。 平成10年9月25日 28刷発行 定価362円(税別)
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世襲企業 清水一行 光文社文庫
¥300
創業者の父から社長の座を譲り受けて十年。大東自動車・二代目社長の三沢辰雄は、厳しい開発競争の中、日夜奮闘していた。新技術の特許取得を機に、綜合自動車メーカーへの脱皮に成功した辰雄は、長男の直治に跡を継がせようと画策。社内外の時期尚早の声を聞き流し、直治を副社長に引き上げるが……。 ”世襲"をテーマに、成長する企業の内外の軋轢を描いた傑作。 中古(上)わりときれいです。 2005年10月20日 初版第1刷発行 定価590円(税別)
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器に非ず 清水一行 光文社文庫
¥250
神山竜男は、戦後の混迷期に、浜松の発明王と呼ばれる五十島繁哉に出会う。運命的な出会いだった。エンジン開発のことしか頭にない五十島と、経営の実務に心血を注ぐ神山の本州モーターズは、オートバイから出発して、やがて世界に知られる自動車会社に躍進を遂げる。しかしNo.1は常に社長の五十島、自分はどこまで行ってもNo.2でしかない…二十四年目、神山は、ついにある行動を起こす。輝かしい栄光とともに、濃い陰影を描く企業小説の名作。 中古(中)少し焼け、キズがあります。 1993年8月20日 6刷発行 定価485円(税別)
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虹色にランドスケープ 熊谷達也 文春文庫
¥300
勤めていた会社を解雇され再就職もままならず、自分の保険金で妻子の生活費を捻出しようと、バイクの事故を装って自殺を図るために北海道にツーリングに出かける男(「旅の半ばで」)など、ヴィンテージ・バイクと、それらにかかわる無器用で、それでも必死に己の人生を生きる男女7人の姿を描く、連作短篇集。 中古(中)イタミがあります。帯なし。 2008年10月10日 第1刷発行 定価581円(税別)
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しゃぼん玉 乃南アサ 朝日新聞社
¥500
主人公の青年、伊豆見翔人は女性や老人だけを狙って強盗傷害を繰り返す常習の通り魔だ。逃亡先の宮崎県の山深い村で、怪我をした老婆を結果的に助けた形となり、その老婆のもとで暮らすようになる。老婆の孫だと思い込んでいる村人たちに、翔人は世話を焼かれ、山仕事や畑仕事、祭りの準備にもかり出されるようになる。金を盗んで逃げ出すタイミングを見計らっていたのだが、翔人はそのタイミングを見出せずにいた。 中古(中)少し汚れがあります。帯付き。 2004年11月30日 第1刷 定価1500円(税別)
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サンクスビギン・ママ 佐々木譲 扶桑社文庫
¥350
著者自身がアメリカ西海岸・中西部を実際にドライブ旅行しながら、創作した珠玉の短編集。サンクスギビング、ハロウィン、クリスマス、ニューヨーク、サンタフェ、ロサンジェルス…旅先で出会ったシーンを紙ナプキンやホテルの便箋、コースターなどに書きとめて作り出された14の絶妙なストーリー。 中古(中)少しイタミがあります。 2008年6月30日 第1刷 定価648円(税別)
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お父さん、異世界でバイクに乗る〜妻を訪ねて娘と一緒に〜 さとう KADOKAWA
¥500
不慮の事故で命を落としたサラリーマンの猛と、娘の杏奈。目を覚ますとそこは異世界で、しかも先立たれた妻の深雪もこの世界に転生して生きているらしい。妻を探すため、猛が神に望んだチート能力は――バイク!? 中古(上)少しキズがあります。帯なし。 2021年5月8日 初版発行 定価1200(税別)
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ラストラン 角野栄子 銀のさじ 角川書店
¥500
角川書店銀のさじシリーズ 「残された人生でやっておきたいこと」 74歳のイコさんの場合それは、バイクツーリングだった。 中古(中)汚れがあります。帯付き。(小学生から) 2011年1月30日 初版発行 定価1500円(税別)
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ドライブ 藤代冥砂 宝島社文庫
¥300
「車」と「道」をめぐる49の掌篇物語集。 「第三京浜」「山手通り」「環状8号線」…タイトルは全て未知の名前 おしゃれな官能小説に出会ったことはありますか? 中古(中)少しイタミがあります。 2010年2月18日 2刷発行 定価457円
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5Bの鉛筆で書いた 片岡義男 角川文庫
¥250
軸をブルーに塗ったあの鉛筆の感触は素晴らしい。 中古(上)少しイタミがあります。 昭和60年7月25日 初版発行 定価300円
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嘘はほんのり赤い 片岡義男 角川文庫
¥300
「あれは嘘だわ、嘘だったのね」と彼女は言う。「真っ赤な嘘だったのね」 あの程度の嘘を、真っ赤と言われても、僕は困るんだ。 ほんのり、赤いだけだよ。 中古(上)わりときれいです。 昭和62年6月10日 初版発行 定価340円
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夏美のホタル 森沢明夫 角川文庫
¥350
写真家志望の大学生・相羽慎吾。卒業制作間近、彼女の夏美と出かけた山里で、古びたよろず屋「たけ屋」を見付ける。そこでひっそりと暮らす母子・ヤスばあちゃんと地蔵さんに、温かく迎え入れられた慎吾たちは、夏休みを「たけ屋」の離れで暮らすことに。夏空の下で過ごす毎日は、飽きることなくシャッターを切らせる。やがて、地蔵さんの哀しい過去を知った慎吾は、自らできることを探し始めるが…。心の故郷の物語。 中古(中)わりときれいです。帯なし。(映画版カバー) 平成28年5月30日 7版発行 定価640円(税別)
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