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快楽のアルファ ロメオ 山川健一 中公文庫
¥300
自動車は、生命体のように意志をもって歴史と未来を語る。そしてアルファロメオはさらに進化していく…。イタリアの爛熟した文明の華やかさと孤独を体現する官能的なアルファへの恋心。魅力の秘密を探る。増補文庫版。 中古(中)少し汚れがあります。 1998年6月18日 発行 定価800円(税別)
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世襲企業 清水一行 光文社文庫
¥300
創業者の父から社長の座を譲り受けて十年。大東自動車・二代目社長の三沢辰雄は、厳しい開発競争の中、日夜奮闘していた。新技術の特許取得を機に、綜合自動車メーカーへの脱皮に成功した辰雄は、長男の直治に跡を継がせようと画策。社内外の時期尚早の声を聞き流し、直治を副社長に引き上げるが……。 ”世襲"をテーマに、成長する企業の内外の軋轢を描いた傑作。 中古(上)わりときれいです。 2005年10月20日 初版第1刷発行 定価590円(税別)
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器に非ず 清水一行 光文社文庫
¥250
神山竜男は、戦後の混迷期に、浜松の発明王と呼ばれる五十島繁哉に出会う。運命的な出会いだった。エンジン開発のことしか頭にない五十島と、経営の実務に心血を注ぐ神山の本州モーターズは、オートバイから出発して、やがて世界に知られる自動車会社に躍進を遂げる。しかしNo.1は常に社長の五十島、自分はどこまで行ってもNo.2でしかない…二十四年目、神山は、ついにある行動を起こす。輝かしい栄光とともに、濃い陰影を描く企業小説の名作。 中古(中)少し焼け、キズがあります。 1993年8月20日 6刷発行 定価485円(税別)
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虹色にランドスケープ 熊谷達也 文春文庫
¥300
勤めていた会社を解雇され再就職もままならず、自分の保険金で妻子の生活費を捻出しようと、バイクの事故を装って自殺を図るために北海道にツーリングに出かける男(「旅の半ばで」)など、ヴィンテージ・バイクと、それらにかかわる無器用で、それでも必死に己の人生を生きる男女7人の姿を描く、連作短篇集。 中古(中)イタミがあります。帯なし。 2008年10月10日 第1刷発行 定価581円(税別)
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モータースポーツを志す人へ ピーター・ロバーツ編 池田英三訳 二玄社
¥300
日本のレースファンにとって、外国の一流ドライバーは遠い遠い存在でしかない。雑誌のレースリポートや写真で見たり、読んだりすることが、彼らに近づくほとんど唯一の手段だろう。 しかし、本書は、モータースポーツのあらゆる分野で名をなしたベテランドライバーたちの失敗と成功を重ねてきた半生を、これからモータースポーツを志す若者に向けて、淡々たる筆致で語っている。 中古(中)イタミ、汚れがあります。 1971年3月30日発行 定価600円(税別)
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世紀末ジャングル 常識は死んだか? 渡辺和博 二玄社
¥500
いま時代は大きな転換期を迎えつつある。同時にニッポン人の精神構造自体が世紀末的様相を呈し始めた。フツーの人々はモノを巡ってオタク化度を高めていく。クルマで読み解くオタク列島ニッポンの行く末。 中古(中)わりときれいです。 1996年7月10日 初版第1刷発行定価1400円(税別)
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本田宗一郎「元気のでる」生き方 柚木俊太郎 KKベストセラーズ
¥500
経営者、技術者として優れているだけでなく、生き方そのものが非常にすがすがしかった本田宗一郎。その年代に応じた役割を心得、好奇心を失わず若々しく生きた「楽しく、面白く、豊かな人生」から私たちが学ぶこととは? 中古(中)少しキズがあります。 2003年5月8日 初版第1刷発行 定価1500円(税別)
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しゃぼん玉 乃南アサ 朝日新聞社
¥500
主人公の青年、伊豆見翔人は女性や老人だけを狙って強盗傷害を繰り返す常習の通り魔だ。逃亡先の宮崎県の山深い村で、怪我をした老婆を結果的に助けた形となり、その老婆のもとで暮らすようになる。老婆の孫だと思い込んでいる村人たちに、翔人は世話を焼かれ、山仕事や畑仕事、祭りの準備にもかり出されるようになる。金を盗んで逃げ出すタイミングを見計らっていたのだが、翔人はそのタイミングを見出せずにいた。 中古(中)少し汚れがあります。帯付き。 2004年11月30日 第1刷 定価1500円(税別)
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オートバイブックス ステッカー
¥220
50mm x 50mm 耐水性・対候性に優れたフィルム素材(塩ビ)のステッカーです。雨や風に強く、色褪せしにくいので自動車やバイク、窓ガラスに貼るのに適しています。
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Rider's Story ステッカー
¥220
30mm x 90mm 耐水性・対候性に優れたフィルム素材(塩ビ)のステッカーです。雨や風に強く、色褪せしにくいので自動車やバイク、窓ガラスに貼るのに適しています。
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【CD版】AudioBook バイク小説短編集 Rider's Story 僕は、オートバイを選んだ
¥900
バイク小説短編集「僕は、オートバイを選んだ」、聴いて読書のできるオーディオブック【CD版】です。 2019年、国内でも「読書バリアフリー法」が施行され、視覚障害者を含め『誰もが読書を楽しめる社会』を目指して国も働きかけています。 また、読書が好きだったけど老眼や集中力の衰えなどで本から遠ざかっている人に向けても、読書を容易に楽しめると思います。 そして自分もそうですが、長距離を車で移動することがあり、その時間を読書に充てられたらいいと思っていました。これらを実現可能にします。 朗読は、大型バイクに乗る俳優、望月ミキさん。 挿入BGMは、Ken Uchidaさんの楽曲を使わせていただきました。 録音・編集にBlend Dizzy Records(旧知の友人Sozo Yamamotoさん)にご協力いただきました。 新感覚、”聴くライダーズストーリー"をお楽しみください。 僕は、オートバイを選んだ (61:41) 1変わり始めるとき / ♫ I'm Just Chillin' (8:46) 2隣のお兄ちゃん/ ♫ Sunset,Rise of The Night (8:06) 3約束の場所 / ♫ Falling (11:22) 4ブルーマンデー / ♫ Memories in The Drive (9:55) 5いつかの朝焼け / ♫ Acoustic Groove (13:12) 6何もない小さな湖 / ♫ Leaving Windy City(7:04) 7アフタートーク (武田宗徳 / 望月ミキ / Sozo Yamamoto)(1:16) BGM / Ken Uchida ISBNコード:978-4-9909810-7-5 発行 オートバイブックス 2024年12月16日発売予定 定価1320円(税込)
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バイク小説短編集 Rider's Story オートバイの集まる場所へ 武田宗徳 オートバイブックス
¥700
実際に存在するバイクミーティングイベントを舞台にして書き上げた物語だけを10編集めたバイク小説短編集です。 舞台となる会場は、道の駅だったり、高速道路のパーキングだったり、実在する会場です。 一人のライダーは、どんな想いを持ってオートバイにまたがり、何を考えて目的地まで愛車を走らせるのでしょう。 悩みもがいている彼らは、オートバイで行き着いた目的地で何かを見つけていきます。 2024年5月25日 発行 ISBNコード:978-4-9909810-5-1 本体価格:1,210円(税込) オートバイの本を通じて、 オートバイと共に生きる 豊な人生を提案したい。 エンジョイライフ オートバイブックス
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オートバイエッセイ集 Rider's Story オートバイが教えてくれた 武田宗徳 オートバイブックス
¥700
私が乗っているのは排気量が50ccのスーパーカブではないか。それなのに何故、まわりのクルマと同じスピードで走ろうとしていたのだろう。明らかに排気量が違うクルマと同じ速さで走るなんて、できっこないのに。 (本文「まわりに合わせない」より抜粋) オートバイエッセイ集。全20編。 バイク雑誌MotoNAVIで2019年から2022年までの3年間連載させてもらってきたエッセイをまとめた1冊です。 スーパーカブ、SR、エストレヤ、GSX-R1000R……多くのことをオートバイは教えてくれました。 あなたの何かに役立てたら幸いです。 目次 はじめに 1 オートバイが教えてくれた まわりに合わせない 4 やるべきこと 8 身軽になろう 11 欠点かあるからイイ 17 自由であるべき 24 理由はなくていい 27 世界が広がるきっかけ 29 オートバイから見る景色 灯台 33 雨 37 バイクの仕事 42 匂い 46 子供とタンデム 50 コーヒータバコ文庫本 54 道 58 水 62 寒さ 65 こだわり 69 ミーティング 73 甘いもの 77 自然 81 おわりに 85 著者略歴 86 88ページ 2024年1月25日初版第1刷発行 定価1210円(税込) ISBN 978-4-9909810-4-4
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バイク小説短編集 Rider's Story アクセルは、ゆるめない 武田宗徳 オートバイブックス
¥900
一人になりたくて、何もかも忘れたくて、オートバイを走らせてきたのに。 結局、人が恋しくなって、何かを思い出そうとしている。(本文より) 全てオートバイの登場する短編小説集。21篇収録。 若者からお年寄りまで、性別も問わない。主人公は全て異なる、どこにでもいる21人のライダーの日常を描く。Rider's Storyシリーズの第3作。バイク雑誌のガールズバイカー、RIDEや静岡のタウン誌などに掲載した作品を収録。 あの日を思い出す。また乗りたくなる。それぞれのライダーズストーリーがある。 新品 2022年11月21日 初版第1刷発行 定価1200円(税別) B6版、128ページ ISBNコード:978-4-9909810-3-7
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バイク小説短編集 Rider's Story つかの間の自由を求めて 武田宗徳 オートバイブックス
¥800
「スピードを上げてコーナーを抜けるたびに、俺は、生きているんだと実感するんだ」 当時、カメさんはそんなことを言っていた。そのときはよくわからなかったが、大人のカメさんの言うセリフがかっこよく聞こえ、私の心に響いた。そして、今になってカメさんの言っていたことがわかるような気がするのだ。(本文より) 全てオートバイの登場する短編小説集。25編収録。小学生から、二十代の若者から、還暦を過ぎた人まで。主人公がそれぞれ異なる、どこにでもいる25人のライダーの日常を描く。 2011年に発行した旧作を個人出版のオートバイブックスから新装改訂版を発行。 あの日を思い出す。また乗りたくなる。 それぞれのライダーズストーリーがある。 B6版 2段組 112ページ 定価1000円(税別) ISBN 978-4-9909810-2-0 2020年11月20日 初版発行
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Rider's Story 僕は、オートバイを選んだ 武田宗徳 オートバイブックス
¥900
2008年に発行した「バイク小説短編集 Rider's Story」の新装改訂版を個人出版オートバイブックスより発行。新作を1編加え、計30作を収録。 風を感じたいんだ。 中村の言葉に俺は黙り込んだ。何も言わずコーヒーを飲んだ。 俺は待っているぞ。いつまでもバイクに乗り続けて、待っているから。(本文より) 夏は暑い、冬は寒い、雨に打たれ、風にさらされ、荷物も満足に乗らない、そんなとても不便な乗り物なのに、みんなが夢中になるオートバイ。 どこにでもいる30人のライダーの日常を描いたバイク小説短編集。 【代官山蔦屋書店様より】 バイクと本好きな著者が2008年に自費出版した短編小説集「Rider's Story」が新装、一部改訂され再発売となりました。幼少期のバイクとの出会いや走ることの楽しさ、バイクをきっかけとした他者との触れ合いなど、本作には5ページ前後のショートストーリーが30本収められており、著者のやさしく且つ歯切れ良い文章の心地良さで何時の間にか物語に引き込まれ、読んだ後も書かれなかった「その先のストーリー」へと想像が膨らみます。深い内容をシンプルに表現することと想像を楽しませることが著者の真骨頂であり、狙いでもあるようです。 2019年(令和元年)5月1日発行 B6版 128ページ 定価1200円(税別) ISBN 978-4-9909810-1-3
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ラストラン 角野栄子 銀のさじ 角川書店
¥500
角川書店銀のさじシリーズ 「残された人生でやっておきたいこと」 74歳のイコさんの場合それは、バイクツーリングだった。 中古(中)汚れがあります。帯付き。(小学生から) 2011年1月30日 初版発行 定価1500円(税別)
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ディズニー・ゴールデンコレクション カーズ 永岡書店
¥200
大人気シリーズ「カーズ」第1作 新人レースカー、ライトニング・マックイーンは、初出場の大きなレースで、いきなり優勝を狙っています。しかしそんなとき… 中古(上)わりときれいです。 2021年5月10日 第49刷発行 定価400円
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サンクスビギン・ママ 佐々木譲 扶桑社文庫
¥350
著者自身がアメリカ西海岸・中西部を実際にドライブ旅行しながら、創作した珠玉の短編集。サンクスギビング、ハロウィン、クリスマス、ニューヨーク、サンタフェ、ロサンジェルス…旅先で出会ったシーンを紙ナプキンやホテルの便箋、コースターなどに書きとめて作り出された14の絶妙なストーリー。 中古(中)少しイタミがあります。 2008年6月30日 第1刷 定価648円(税別)
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お父さん、異世界でバイクに乗る〜妻を訪ねて娘と一緒に〜 さとう KADOKAWA
¥500
不慮の事故で命を落としたサラリーマンの猛と、娘の杏奈。目を覚ますとそこは異世界で、しかも先立たれた妻の深雪もこの世界に転生して生きているらしい。妻を探すため、猛が神に望んだチート能力は――バイク!? 中古(上)少しキズがあります。帯なし。 2021年5月8日 初版発行 定価1200(税別)
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ドライブ 藤代冥砂 宝島社文庫
¥300
「車」と「道」をめぐる49の掌篇物語集。 「第三京浜」「山手通り」「環状8号線」…タイトルは全て未知の名前 おしゃれな官能小説に出会ったことはありますか? 中古(中)少しイタミがあります。 2010年2月18日 2刷発行 定価457円
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5Bの鉛筆で書いた 片岡義男 角川文庫
¥250
軸をブルーに塗ったあの鉛筆の感触は素晴らしい。 中古(上)少しイタミがあります。 昭和60年7月25日 初版発行 定価300円
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嘘はほんのり赤い 片岡義男 角川文庫
¥300
「あれは嘘だわ、嘘だったのね」と彼女は言う。「真っ赤な嘘だったのね」 あの程度の嘘を、真っ赤と言われても、僕は困るんだ。 ほんのり、赤いだけだよ。 中古(上)わりときれいです。 昭和62年6月10日 初版発行 定価340円
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バ・イ・ク 柳家小三治 講談社文庫
¥350
“バイクほど人間くさい機械はない”でご機嫌伺います。41歳でバイクと恋に落ち猛アタック。寄席通い、一人旅は勿論、噺家バイク仲間と北海道ツーリング。広い大地、転落事故も噺のネタの落語会、うまいもん、混浴、温かい人々・・・。中年青春グラフィティの一席、たっぷりお楽しみの程を。 中古(上)わりときれいです。帯なし。 2015年7月1日 第8刷発行 定価629円(税別)
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