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味噌汁は朝のブルース 片岡義男 角川文庫

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2人の関係がどこでわかるか?会話だ、と言ってみたい。ロクでもない男、と言ってもいいかもしれない。販売促進課に勤めるサラリーマンだ。片岡義男の小説の多くの登場人物(男)がそうであるように、ここでも年齢は27歳。恋人らしき女のほうは、実に平凡極まりない名前で、
しかしいい女。のように見えて・・・・・・ さてどうだろうか。凡庸なようで、停滞のない会話。共に迎える朝。とりあえず、それだけあれば、なんとかなる。

中古(中)少し焼け、擦れあります。
昭和57年10月30日 7版発行 定価380円(税別)

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