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一日じゅう空を見ていた 片岡義男 角川文庫

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一日じゅう空を見ていることを可能にするもの、それも最高の条件で見続けることを可能にするのはいかなる状況か、ということをこの小説は描いている。どんな高価なプレゼントよりも記憶に残り、消費や購買とも無縁なその成り行き。読者の皆さんもまた、出典を明らかにすることなく、この短篇とそっくり同じ一日を過ごしてみるとよいかもしれません。

全8篇中「スイッチ・ヒッター」と「心待ち」の2篇がオートバイ小説。
ソロツーリング中に起こるひと夏の物語。

中古(中)汚れがあります。
昭和59年1月25日 初版発行 定価490円(税別)

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