1/2

(小説)スーパーカブ6 トネ・コーケン 角川スニーカー文庫

¥350

SOLD OUT

高校生最後の日、卒業式。小熊、礼子、椎の3人は窮屈な式典の終わりを合図に、ポケットからカブのキーを取り出した。高校生から大人になるまでの、短い猶予。それをそれをそれを目いっぱい使って、自分たちがこれから暮らす街・東京を知るために3人はバイクを走らせる。有料の駐輪場、密度の高い建物群、夜になっても明るい道。東京の街は刺激的でなにもかもに圧倒されそう。
「道は走りながら決めればいい。だってそのほうが面白いから」
 自分たちが見つけた、それぞれの未来。その分岐点はきっとすぐそこ。分かれ道までほんのひと時を、カブとカブで繋がる誰より近い二人の友達と走る、小熊の卒業旅行。

中古(上)わりときれいです。帯付き。
2021年3月10日 4版発行 定価640円(税別)

International shipping available
  • レビュー

    (49)

¥350

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品